断熱を、ナノスケールから再構築。
ORYZAエアロゲルブランケットは、最高700 °Cのプロセス熱やLNGラインの極低温を、従来の断熱材よりはるかに薄い層で食い止めます。

シンガポールで設計・開発。
ORYZAは、アジア有数のエネルギー・石油化学拠点であるシンガポールで、Bronxが開発・設計しています。この地を拠点に、アジア、ヨーロッパ、中東、オーストラリア、ブラジルのプロジェクトを支援しています。
- 設立
- 2018年、シンガポール
- 本社
- 17 Jalan Mesin, Singapore
- グリーンビルディング
- SGBC認証「Very Good」
- 認定
- シンガポール政府およびEU

ORYZA SIL 650
プロセス配管、塔槽類、バルブ、フランジ、FPSOや船舶モジュール向けの高温用ブランケット。CUI対策と防火性能を備えます。
ASTM C1728 タイプIII、グレード1A
ORYZA PSI
世界唯一の、カスタム仕様のプレハブ式エアロゲル配管断熱材。現場での切断や巻き付けが不要で、継ぎ目からの熱漏れもありません。
石油・ガス · 電力 · 化学
ORYZA LTG
FLNG・LNGパイプライン、極低温タンク、コールドチェーン向けの保冷・極低温断熱材。一体型防湿層を備えます。
ASTM C1728 タイプI、グレード1B
ORYZA BGT
建物向けの不燃エアロゲルブランケット・パネル。650 °Cまで対応。サステナブルで、省エネ・省スペースを実現します。
Euroclass A1 · ETA-12/0339用途に合わせたエアロゲル。
用途に合わせてカスタマイズ
ORYZA PSIはお客様の配管に合わせてプレハブ加工し、ブランケットは配管、塔槽類、バルブ、フランジに合わせて切断します。厚さは3~20 mmです。
高温・極低温の両極で高性能
LTGは極低温用途において−129 °C以下で0.012 W/m·Kを実現し、SIL 650とBGTは650 °C、HCFは700 °Cまで対応します。LNGから高温プロセスラインまで、ひとつのサプライヤーで対応できます。
シンガポールで設計・開発
2018年からシンガポールでBronxが開発・設計し、アジア、ヨーロッパ、中東、オーストラリア、ブラジルのプロジェクトを支援しています。
サステナビリティ認証取得
シンガポール・グリーンビルディング製品(Very Good)、EPD検証済み、ETA-12/0339に基づくCEマーク取得。
作業員にもより安全
施工時の発じんが少なく、残留粉じんに結晶質シリカを含まないため、作業員が触れても安全です。
エンジニアが伴走
設計コンサルティングから現地トレーニングまで、当社の技術チームがお客様のチームの一員として支援します。
最も過酷な環境のために。
現場で実証済み。守秘を徹底。
当社のお客様は重要なエネルギー・インフラ資産を運用しているため、顧客名は一切公開していません。導入事例は施設の種類と所在地で匿名化しており、リファレンスは契約で認められる範囲でご紹介します。



